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前回書いたことがあまりにあいまいだと思ったので付け足そうと思う。


就活サークル増殖でマニュアル漬けの罠
学生同士の面接やダメ出し、役に立ちますか?
就職活動さえも、サークルにしてしまう昨今の学生さんたち。
熱心に活動してますが、効果は上がっているのでしょうか?
( AERA『08.3.31号』【特集「就活」が壊れる】P.20参照 )



さかずき。くんの先日のブログを読んで。

先日書いた日記を引用してくれたようで。


では本筋に。。。

■就職活動は「自分と向き合う」機会

この記事にも書かれている、「就職活動の長期化・多様化」は、
決して決して悪ではないと思うのです。


自分がそう思う背景として、一般的に日本では「自分と向き合う」という機会があまりにもないように思う。
いや、自分の育った環境には無かっただけなのかな?

もし「そんなことしなくても自分のことくらい自分自身が理解していたさ!」と言う方がいるのであれば
本当にうらやましい限りです。
ちなみに自分はそんなに賢くもなんとも無いので、全く思いもしませんでした。

ここで自分が思うのは、
就職活動という機会は、そんな「自分と向き合う」機会がない人間に
「自分と向き合う」機会を“無理やりにでも”提供してくれる場なのではないかと思う。

もちろん機会だけがただあってもそれを活かさないと意味が無い。
楽して面接に受かろうとか、楽して内定ゲットだぜ!とか考えている人には決して生まれはしない。

意味があるものになるのは、本気で向き合い本気で考えたときだったり、
この向かい合うプロセスの中で失敗をした場合だったり、
結果的にその人自身の行動や本気度が及ぼす影響は大きいように思います。

そういった意味では属人性の強い要素なんでしょうけど。

何にしても「就職活動」というプロセスで得られるものは、
大学や高校での学習の場ではなかなか学べない「自分自身について」だと思うんです。


■「自分を知る」のは就職の時だけでいいのか

同様に、先日別の日記についてオルタナブログで紹介していただいた吉川さんに、
前回の日記に関して、はてブにブックマーク+コメントをしていただいたようで。

いろいろと思ったのでそちらについても少し。。。

上述の話は就職活動というタイミングでの話でした。
しかし「自分を知る」という作業は就職活動のタイミングでのみ必要なことではないと思うんです。
当然、入社後もキャリアや目標設定を考える必要があります。
うちの会社でもありました。

つまらない大人に、なってはいけない。

よく思うのだけど、自分自身も含めて人って何で転換期になると、
「やろう!」「次はがんばろう!」って衝動に駆られるのに、時間が経つと適当な処理に傾いてしまうのだろう。
所謂「倦怠期」みたいなものなのか?

たぶんここで一番ダメなのは、
「馴れ合いに染まること」
なんじゃないかな。

たぶん社会に出ている人の9割は惰性の中働いていて、
前の日記で書いた「マニュアルに頼る学生」レベル、
いや、それ以下の人がたくさんいるんじゃないかな?

そんな人が群れをなしてる会社に、学生がいくら「己を知った」上で企業に入社しても、
直属の上司がそんな人ばかりじゃ、伸びるものも伸びなくなってしまうんじゃないかな。


そういう“ダメな原因を作ってる社会人”を根本的に変えないとダメなんじゃないかな?



■~敵を知り、己を知らば、百戦危うからず~

よく聴くのは「エグゼクティブは己を知っている」と言う話。
自分の器、という意味ではなく、自分の将来なりたい像だとか、それを目指す上で何が足りていないのかとか、
ようするに「過去」「現在」「未来」の自分を知ろうとしている。

捉え方を変えると「エグゼクティブになるには己を知る必要がある」とも取れる。

単純に出世云々と言う話ではなくて、
「過去」「現在」「未来」という切り口から総合的に判断して、
今本当にすべきことを打ち出せる。

それが上述のエグゼクティブたる所以なんじゃないかなぁと。

結果的に今回の記事では「就職活動」という切り口でピックアップされているので、
こういう話はそもそもあがってこないんだと思いますが、
考え方によってはそちらを対象にして捉えた方が、影響力はあるように思います。

個人的には「母集団の増加」が重要だと思うので、その思いを込めて、
学生の「自分を知ること」の重要性を説いてほしいですが...
残念ですが今のAERAの記者じゃ“絶対”書けないと思ったのでもう期待はしません。



【今日の反省】
・反省ではないですが、今日は学生団体LabITのセミナーに参加してきました。
・そこで反省しなければならないと思ったことが多数。
・細かいことは今日の夜に書こうと思います。
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