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Insights/Ideas/Interactions ITとSocialMediaについて書くブログ
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常に目標を決めてそれに向けて動いていないとだらだらに怠けてしまう典型的なタイプ、yoppa0516です。おはようございます。
今回は、はてなの重鎮id:komoko-iさんと、ハイキックの女王ローキックの女帝id:hase0831さんの記事を読んで、自分自身が目標に向けてアプローチしている時に、自分の中で決めている決め事をあげてみます。
 
1.とりあえず始める

まずはとりあえず始めてみること。
よく「やる気が出たら始めるよ」とか「やる気がでないから始められない」という言葉を耳にします。僕自身も社会人になって、同期から、後輩からその発言を幾度となく聞きました。
 
実際に、確かにやる気にならないと自分の負荷になることをするのは億劫で、だるいしできれば家でゴロゴロしてたいし、だいたいこういうとき「あぁ部屋の掃除しなきゃ」とか「そういえば今日はマガジンの発売日だった」などと逃げ道を見つけては、楽な方に逃げがちです。僕だって同じです。
 
ただ「始めなければ終わらない」ということは認識していないといけません。
 
「やる気が…」と言うのは簡単ですけど、逃避や合理化で自分の気持ちやきっかけを消してしまうのは勿体無いですよ。

やる気になったら勉強するって言ってる奴は一生勉強できない。まずは無理やり勉強し始める。次第にわかるようになって、わからないところが少なくなって、勉強することが楽しくなる。その時になって初めて感じるのがやる気であって、最初のは焦燥感と、その一歩を踏み出したことによる安堵感。
 
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事の発端はこの記事。

【次世代マーケティング考】今こそ“ツイッター”の功罪が議論されるべきでは (1/3ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/101228/its1012281004001-n1.htm

途中で訂正がかかっているので、最初に書かれた記事の魚拓はこちら。
http://backupurl.com/75egmt
http://backupurl.com/5zl7tc
http://backupurl.com/wryrgo


「Tsudaる」についての誤引用から、気になってこの記事の周辺を読んでいたのですが、わりかしいろいろな人が反応してるので、自分も乗って反応してみる。


訂正が出来ないメディアはメディアではない
「正しい“情報”をより”正確”により”早く”、”大衆”に届ける」のが、個人的にメディアに対して持っている存在価値だと思っている。
その情報は、バイアスのかかっていないノンフィルタリングな情報であることが本当の意味での”正しい情報”なんだろうけども、そんなことはほぼ不可能で、結果的に”情報”を提供した記者による解釈や思想、認識の齟齬で、本当に正しい”情報”が提供されていることなんて、ほとんど無いだろう。

さて、メディアがどうのこうのとかの個人的な思想は別にして、今回のような誤情報を配信した際に、この本当に正しかった情報は何だったのか、何が間違っていたのか、どこをどう訂正したのか、これらの情報配信も全て上記の”メディアの存在価値”に含まれると思うのです。

つまり、提供した“情報”が誤っていたのであれば、ちゃんと正し、そして、何が誤りで何が正しいのか、それを伝えるのが本来の役割だと思うわけです。

そういえば確かに産経新聞って今年原宿 で人がたくさん集まった騒ぎがあったとき、ツイッターのせいで?みたいな誤報をやらかして、ちゃっかりどんどんウェブの記事を書き換えていくってことをし ていたけど、ウェブについては赤字訂正を入れないで修正するのが「社の方針」なんだね。いろいろ納得。
tsuda / 津田大介
https://twitter.com/tsuda/status/19716035443687424

しかし、産経新聞の方針としては、誤った情報を配信しても、どんどん配信している情報自体を書き換えて、誤りは無かったことにしていく方針のようだ。
これの何が問題かって、結局、最初に記事を読んだ人と、訂正後の記事を呼んだ人で、記事の認識が異なってくる。つまりはいくらでも誤った情報配信を行っても、最後に正しい情報さえ配信すればOKってことになるわけだ。下手したら、いくらでも誤情報配信して、間違ってたらいくらでも問題の箇所を削除できるってわけだ。

ちなみに紙面の方は来年1月18日に出 る次回のコーナーで訂正文が掲載されるそうです。このリアルタイム時代に20日後に出る訂正文にどれだけ意味があるのか……。
tsuda / 津田大介
https://twitter.com/tsuda/status/19716721317257216

当の記事は、紙面に記載された記事であることから、同様に紙面に訂正文の掲載が必要になるそうですが、20日後は遅すぎる。
Twitterをどうこう言う前に、こうやって自身の信頼を失っていくことに気づいていないのだろうか。

こんなこと思いながら、たまたま表示したMSNの産経トップページに、海老蔵「失ったのは信用」 という記事があったけども、今回の件で信用を失ったのは、津田さんでもTwitterでもなく、産経自身なんじゃないだろうか。


Twitterの功罪≒メディアの功罪
記事自体を9割ぐらい疑問符を感じながら読んでいたのですが、そのほとんどがアキヒトさんのblogに書かれていました。
のでほとんどを省略。そっちを引用。

”半面、リアルタイムウェブであるツイッターやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)では、あたかもその内容 もリアルで正確であるとの錯覚に陥りがちです。”
【次世代マーケティング考】今こそ“ツイッター”の功罪が議論されるべきでは (2/3ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/101228/its1012281004001-n2.htm

という前提で話を進めていますが、僕はこの点には疑問を感じま す。「リアルタイムウェブだから情報が正確だ」と全ての人々が感じているとは思えません(マスコミに対する不信感の裏返しとして、「ソーシャルメディアで あるTwitter」上の情報を信じるというケースはあるかもしれませんが)。

(中略)

逆 に鵜呑みの危険が大きいのは、従来型のメディアの方であると言えるかもしれません。

”報道機関としての一定の公平性や中立性、信頼性を保とうとするモラルをマスメディアが持ち、それらのスクリーニングをか けた情報発信をするのに対して、匿名制のソーシャルメディア上の情報はその信憑(しんぴょう)性を誰も担保できません。”
【次 世代マーケティング考】今こそ“ツイッター”の功罪が議論されるべきでは (2/3ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/101228/its1012281004001-n2.htm

と記事は指摘しますが、残念ながら「報道機関としての一定の公平性や中立性、信頼性を保とうとするモラルをマスメディアが持ち」という信頼に反す るような事件が最近多発していますよね(後述するように、マスメディアというスクリーニングをかけたはずの情報であっても誤りが含まれることを、この記事 自身が図らずも証明してしまっています)。1つの情報源だけに頼るという態度にはリスクがある、ということは新旧メディア双方に当てはまる話です。
「tsuda る」の功罪:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ

実は、この記事で扱き下ろしている”Twitterの功罪”とは、本当は”メディアの功罪”なのではないだろうか?
この記事ではそのような事実には一切触れずには閉じてしまっているが、そこのところをどう考えて、どう感じているのか、その方がただただTwitterを、TsudaるをDisるよりも、建設的なのではないだろうか?


最後に
ところで、この記事を書いていて思ったのは、記事を書いた張本人であるインテグレートの藤田さんが一度もTwitterのTLに現れないこと。もしかしたらTwitter自体やってないんじゃないかと思うくらいに、現れないことが気になっています。まぁやってなかったならやってなかったで「使ったことも無いのにこんな記事を書くなんて…」って話なので、出るに出れなくなっているのか。。。
もしかしたらコッソリTwitterを利用しているのかもしれないですが、こういうときに「俺はこういう風に使ってる」って話だったり、「こういう状態があるからダメなんだ」ってのをTLで力説してくれたら、現状の「津田さんvs津田さんと戦う粘着ズ」の無駄な論争に、あっさり決着を出せたかもしれないんですが。


【参考】
「tsuda る」の功罪:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ
今日、ふと思い出した言葉。

1年の価値を知るには 卒業試験に落ちた学生に 聞いてみなさい

1ヶ月の価値を知るには 未熟児を産んだお母さんに 聞いてみなさい

1週間の価値を知るには 週刊誌の編集者に 聞いてみなさい

1時間の価値を知るには 会うのが待ちきれない恋人達に 聞いてみなさい

1分の価値を知るには 電車やバス、飛行機に乗り遅れた人に 聞いてみなさい

1秒の価値を知るには 事故で生き残った人に 聞いてみなさい

千分の1秒の価値を知るには オリンピックで銀メダルを獲った人に 聞いてみなさい

時間は待ってくれません
あなたの持っている全ての時間を大切にしなさい
あなたの特別な人と分かち合う時間を大切にしなさい

調べてみたら、元は24時間テレビ内でのドラマの台詞なんですね。(まぁその前からあったという説もいくつか見つけましたが…)

一部の地域では、この台詞がチェーンメールとして出回っていたそうな。
一部改変されてのメールもあるようで、そちらのメールはお断りですが、こんなメールならば、もらってもあまりいやな気にはならない気がします。

貴方の持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日はもう過ぎ去ってしまいました。 明日はまだわからないのです。

今日は与えられたものです。

だから、英語では“今”を「プレゼント(=present)」と言います。

貴方の理想の生活を、貴方自身に、貴方の家族にプレゼントできるよう
“今”を大切に過ごして下さい。

一分・一秒を無駄にしないよう、前を向いて生きて行きたいものですね。
今日は4月5日。
もう入社式から数日経ってしまったけど、この春入社した新入社員の人に心に持っておいてほしいことを。


1.夢を忘れないでください
入社式…次の場所での目標を心に誓っているはず。
その時の、最初に心に思った気持ち、目標は絶対に忘れないでください。
苦しい時とか悲しい時とか、どうしようもなくなった時、同じ気持ちを感じている仲間はたくさんいます。だから絶対に諦めないで。
夢は願えばきっと叶います。だから、絶対に忘れないでください。
そして、毎年、その目標を更新していってください。
その目標は変わってもいい。変わることは悪いことじゃない。
だからずっと夢を持ち続けてください。


2.いつも笑顔を忘れないでください
苦しい時こそ笑ってください。笑顔で苦しさを遠くに追いやってください。
生きていていつも苦しいわけじゃありません。いいことだっていっぱいあります。
良い事があるから笑顔になるんじゃなくて、笑顔でいたら良い事も起こります。
きっとその苦しい時を越えた時、新しい何かにめぐり合えるから。その時は最高の笑顔でいてください。


3.アウトプットしてください
どんどんアウトプットしてください。
誰も文句なんか言いません。文句を言う人間なんてその程度の人間です。
新しいこと、新しい案、新しい方法、何でもアウトプットしてみてください。
もちろん全部が全部通るわけではないです。でもそのうち、きっと何がダメで何が良いのか。
その原因が自分なのか他人なのか、はたまた会社のプロセスなのか。見えてきます。
だから、言われることを怖がらずに、どんどんアウトプットしてください。


4.諦めないでください
自分自身を、その仕事を、目標達成を、すべてを諦めないでください。
絶対に無理なことなんてありません。諦めた時に初めて出来なくなるんです。
その方法で本当によかったのか、そのプロセスで本当によかったのか、伝え方はよかったのか、言葉は、内容は、見直して良くなる可能性は無限大です。
全力でやって失敗しても、後からいくらでも理由はつけれます。
でも途中で諦めて「やっぱりダメだった」って言うのだけはやめてください。本気でやっている人に失礼です。
1回失敗しても次を取りに行けばいいんです。2回目を失敗してもその次があるんです。
失敗をばねにステップアップしていけばいいんです。だから、決して諦めないでください。


5.仲間を作ってください
たくさんの仲間を作ってください。
もちろん同期社員だけじゃありません。先輩社員も、後輩も。年齢なんか関係なく、気兼ねなく付き合える仲間を作ってください。
一人でも多くの、一緒に笑って過ごせる仲間を作ってください。
苦しい時や悲しい時、きっと素敵な仲間が手を差し伸べてくれます。
楽しい時や嬉しい時、きっと素敵な仲間がいれば楽しさや嬉しさも十倍、二十倍と大きくなります。
だから、気兼ねなく付き合える仲間を作ってください。


もし後輩に伝えることがあるなら、きっとこの5つ。
仕事は絶対に苦しいモノだなんて思わないで、一つ一つを人生の味付けだと思って楽しんでください。
今日は4月2日。もう日付が変わって4月3日だけど、社会人になって2年が過ぎたことになる。
この2年間、自分はどうだったのかなぁとかちょっと振り返ってみる。

ダメだし

1.TODOの継続
やると決めたことが続けられていない。
まぁブログだったり、一日3時間は勉強するってことだったり。
何よりも問題なのは、やれてないということに気づいているのにそれを改善できてないことだったりする。
いい加減やろうぜ、自分。


2.体調管理
相変わらず風邪を引きやすい。
こればかりは生まれつきだからしょうがないのかなぁとか思うけど、治せる可能性があるならもう少し取り組んでみてもいい気がしてならない。てか今まさに喉が痛くて声が出ない。。。
年に一回は必ず胃潰瘍なってるし、さすがにそろそろ慣れようぜ、自分。


よかったこと

1.たくさんの人とめぐり合えたこと
1年目、同期の紹介で互いに話がじっくり出来て、バカもし合えるメンバーと出会った。
2年目、はてな村とtwitterがきっかけで、タケルンバやござさん、おごちゃん、他にも数え切れないほどの人と出会った。みんなステキな人たちだ。

たった2年間なのに、こんなにたくさんの素敵な人たちとめぐりあえたことに感謝したいし、会ってくれた人たち、会って話をしてくれた人たち、一緒にオフをした人たち、すべての人にお礼が言いたいです。ほんとうにありがとうございました。
次年度になっても僕は変わりません><


2.上司に認められた?
認められた?かどうかはわからないけど、「もうプロジェクト任せても大丈夫だな」との言葉をもらった。お世辞であっても嬉しいし、素直に喜びたい。
今は仕事が全く無かったりするのだけども(素で無い…)、夏ぐらいになったら、1つくらい案件をやらせてもらえるだろうか。。。


これからどうするの?

1.仕事関係

仕事があればだけどBIがしたい。RIAなモノが作りたい。
せっかくBIが出来る環境にいるんだから、何がなんでも入っていきたい。
PMには興味が正直無いので、そっち(RIAとか)のテクニカルな知識や、経営分析とかの深い業務知識がつけれたらいいなぁとか思ってる。
(その前にうちの部が残っていて、自分がまだ今の部にいたらの話だけど。。。)


2.資格関係
とりあえず何がなんでも、技術士とシスアナはここ数年で取りたい。
あと、あと1つでMCSDなのでそっちも押さえておきたい。MCSEもいけそうなら考えてみよう。
でも、所詮資格は資格だから、出来る限り得た知識を現場での仕事に活かしていけるようにすること。そこに意識をおきたいかな。
知識を自己に内在化するんじゃなくて、どんどんアウトプットして、少しずつでいいから環境を変えていけたらいいな。



1年後とか2年後に、これを自分が見てどう思うかわからないけども、自分が今思った目標が、少しでも達成できていたらいいな。
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