Twitterに対する発言を時系列に整理したり、スケジューリングして自動的に配信するWebクライアントがあったのでご紹介。
タイムラインのイメージはこんな感じ。あまり普通のTwitterと違いはありません。
■メリット
やはり機能的なところです。
このtwAitterが持っている独特の機能として「Schedule Message」と「Twitter Calendar」とがあります。
「Schedule Message」はその名の通りpost内容と配信時間を設定し、その時間になったら自動的にpostしてくれる機能、「Twitter Calendar」はこのWebクライアントを使ってpostしたpost情報を時系列に表示してくれるという時系列表示機能です。
上がSchedule Messageの画面、下がTwitter Calendarの画面になります。
それぞれがどんな役にたつかはいろいろと考えられると思います。
例えばスケジューリングポストの機能を生かすのであれば、
・自分向けの@Replyを設定しておいて何かする時間(寝る時間等)になったら教えてくれる(自己向け/セルフチェック)
・何時間か置きにイベントの情報をpostする(他人向け/情報発信)
時系列表示機能を生かすのであれば、
・いつどこに行って何をしたかをこれ経由でpostしておけば、その時ライフログの時系列管理ができる
・TODOをpostすることで、作業時間実績管理が行える
他にも用途がいろいろ考えられそうです。
■デメリット
では続いてデメリット。
悪い点を考えるとしたら、まずは日本語にたまに対応しないときがあるというところでしょう。
少なくともカレンダー機能で表示されるデータは、文字化けしているため、日本語で書いたpostは正しく表示されません。
あと確認したところ、たまに同じpostを2回発信しているようで。しかもpostしている内容は1回目はちゃんとした情報で、2回目が文字化けしてるとか。原因はわかりませんが早く対応してほしいですね。
またメリットで挙げたスケジューリングに関して、スケジューリングしてポストすることで、followerに関係の無いpostを垂れ流すことによって負荷が発生しそうな気がします。
とりあえずこれを使ったら“朝ちゅん”や“昼ぽっぽ”“夜ほーほー”を忘れることなく時間きっかりにpostできるはずです。
…いや、そもそもそんなことし出したら楽しみじゃなくなるんですが……。
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