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素で最近思うことです。
いや、入社してからずっと思ってます。
むしろ院生当時からずーっと思ってます。

タイトルの件ですけど。




例えば、何かに取り組んでいるとき…、

例えば自分たちは車を組立てているとする。
その工程で、エンジンを車に載せるところを担当している。

エンジンは2種類ある。AエンジンとBエンジン。
普段はAエンジンを載せているが、まれにBエンジンを車に載せることがある。


ある時上司に、「エンジン載せといてくれ」と言われた。
自分は「どっちのエンジンだろう?」と疑問に思いながらも、いつものだろうと思い、了承し、いつものAエンジンをひたすら車に載せる。

が、

結果的にそれは間違いで、それが原因で大惨事(例えば大赤字とか大事故とか)になってしまった。





この時悪いのは、「疑問に思ったのに聴かなかった人」が悪いのか、「ちゃんと言わず曖昧に説明した人」が悪いのか、どっちでしょう?






個人的な回答からすると「どっちも悪い」です。
だって聴かなかった方も悪いし、相手に伝わらない説明してる方も当然悪いやん。


聴かなかった人は、何故そのとき聴かなかったのかと問われるべきだと思うし、そもそも「疑問に思ったのなら聴けよ!」と。
言った方は言った方で、本当に相手に伝わっているのか考えているのか、その説明は本当に適切だったのか問われると思うし、そもそも曖昧に言わないで「ちゃんと的確な説明しろよ!」と。





だからこそ、聴く時わからないことがあったら即、根掘り葉掘り聴いた方がいいと思うし、伝える時ちゃんと伝わっているのか、伝わってなさそうなら説明方法を変えたりするし。


後になって違っていたら、それはその時聴かなかった・伝えなかった自分が悪いんですからね。









最近思うのは、

こういう考えの人、意外といないんですね。




基本的に、1~10全部説明してくれとは言わないにしろ、1→3→6→9→10とか1→4→7→10くらいの飛び飛び感では説明してほしいもんですが。それですら“嫌な”目をしはるんですよね。
間のつながりが明確に見えないのに、曖昧にわかったつもりになって失敗してもう一度聴くよりかは、一回ではっきりさせておいた方がいいとおもうんだけどなぁ。



まだまだ曖昧な部分での話ならいいけど、白黒つけなきゃいけない時に曖昧な言い回しってどうしても生理的に受け付けないんですけど。

みんな“曖昧なもの”が好きそうだからなぁ。


曖昧力がほしいこの頃です。



【今日の反省】
・不快に思っても表に出すな
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